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コンサルティング事業を始めた理由

更新日:2月18日



まずは僕の経歴の説明になりますが、大学卒業後、プロバスケットボールチーム「琉球ゴールデンキングス」で営業や広報の実務経験を積みました。その後、沖縄県内で単独校としては最大級の学生数を誇る「専門学校日経ビジネス」で講師の職に就き、1,000人を超える学生の指導をしました。講師として公務員試験対策の授業をするだけではなく、担任の先生として学生の進路相談に乗ったり恋愛相談に乗ったり(?)学生の就職サポートをしたり。その後、一念発起して行政書士事務所を開業しました。

 

行政書士として企業経営者からの相談を受け、許認可や補助金申請、あるいは起業家の会社設立などの案件を数多く手がけてきました。しかし、これらは手続きにかかる顧客の負担を減らす大事な仕事ではあるけれども、経営者の本当の悩みや課題解決に踏み込めていないということを実感しました。


もっとお役に立てることがあるのではないか、特に「ヒト」にまつわる経営課題の解決をサポートして、本質的な部分でお力になれるのではないか、という思いが募り、コンサルタント・研修講師業を始めました。

 

前職の専門学校講師時代に「質問」を使った指導方法が効果的だったことから、改めて「質問」を学び直し、体系立てて設計し、人材育成研修に活用しています。既存クライアントから「リーダー育成がうまくいかない」という相談があり、質問を活用した研修を実施したところ、想像以上の効果を実感できたという評価をいただき、リーダー育成に特化したサービスをリリースしました。


お役立ち出来ていることに感謝しています。その会社からは「リーダーが経営者マインドを持って、会社全体の動きを自分ごととして捉えるようになった」と好評を得ました。

 

その他にも、営業成績が伸び悩んでいた生命保険営業マンが、社内の新人賞を受賞するまで契約数を伸ばしたり、顧問契約ゼロだった社会保険労務士が2か月で3件の受注に成功するなど、クライアントの実績も多数出てきたことから、今年はより一層コンサルタント業に力を入れて邁進します。

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